殺処分ゼロへ2020年への希望

この記事を読んだ時、小池百合子氏が知事になって良かったと心から思いました。私は昔から動物が好きで、ペットショップによく見に行っていたのですが、最近は見に行くのをやめました。

ペットショップの犬や猫を見ていると辛くなってしまうからです。この子たち全てに新しい家が見つかるのか?見つからなかったらどうなってしまうのか?考えると辛すぎます。

では一体どうすれば犬や猫が簡単に殺処分されない国になるのか考えた時、そこには法律や条例が必要なのだと気付きました。なので、殺処分ゼロを掲げている政治家を応援しようと思ったのですが、そんな候補者はなかなかいません。

ペットビジネスをしているたくさんの人たちを敵に回すことにもなりかねないので難しいのかもしれません。そんな中、今回小池知事がこのような表明をされて非常に嬉しかったです。

しかし殺処分は減ってきていると言いながらも、動物愛護法でペットショップから保健所に持ち込めなくなった業者が悪徳業者に依頼して、収容所のようなところに集めただただ死ぬのを待つという事も起こっているようです。

殺処分ゼロと言ってもそんなことでは意味がありません。引き取り手が決まってもいないのに、次々と新しい命をいとも簡単に作り出すことが最大の問題なのだと思います。売れなければ処分すればいい、などという恐ろしいシステムが一刻も早くなくなることを切に願います。本当に実現されるよう、小池知事に期待したいです。

記事元:Yahoo!ニュース
「殺される犬や猫をゼロに」 東京五輪までに達成するための鍵は見つかっている
9月10日(土)11時17分配信

競歩の荒井選手とカナダの選手にわだかまりなしで安心

リオオリンピックの競歩の50キロメートルの競技で日本人の荒井広宙選手が3位になり、銅メダルを獲得したと思ったら、その後、失格となりました。しかし、日本側の上訴により、再び、銅メダル獲得という運びになりました。

最初に失格になった理由はカナダの選手に接触して、カナダの選手の邪魔をしたというような理由でした。しかし、接触はあったものの、故意ではないし、それによってカナダの選手が遅くなるというのはおかしいというような上訴が認められたようでした。私も何度も録画でそのシーンを確認しましたが、邪魔しているようには見えませんでした。

でも、カナダの選手がこれによって悔しい思いをしているだろうかと懸念していたのですが、私の懸念は杞憂だったようです。なんと、カナダの選手のほうから、荒井選手に謝罪をしてきて、二人はハグしたとのことでした。こういうスポーツマンシップが見られる光景は素敵だなあと感激しました。

競歩ではぶつかることもよくあるとのことだったので、わざとじゃないのに、難癖つけるのは見苦しいような感じがしていたのですが、選手同士はわだかまりなく、すっきりとされたようで本当によかったです。

陸上競技では女子でも、ニュージーランドの選手が足を負傷した選手を競技中に中断してはげましたりと、美しい光景がありました。オリンピックで国同士の心のつながりが深まるのが本来のオリンピックの目的かもしれないと思いました。

記事元:Yahoo!ニュース
競歩・荒井、接触選手から「謝ってきてハグした」 選手間に問題なし
8月20日(土)4時11分配信

幼稚園が一番お金かかる

私の息子の通う幼稚園は
教育熱心なお家が多くて
習い事は
たいてい2つや3つは当たり前っていう
家が多いのですよ。
息子も
知育教室や
公文2教科
水泳とあるので
実は忙しいそして
お金もかなりかかっているのですよ…

家計圧迫は言うまでもありません。
が、やっぱり
子どもの事になると
無理をしてでも何か
可能性を広げることを
させてやりたいって
思うのが親でしょう。

でもね
お金いくらあっても足りないわ。
そして時間も。
息子もハードだろうなと
思ったりするのです。
自分が子どもの頃なんて
習い事なんてなかった。
家の前や近所の公園で
お姉さんお兄さんたちと暗くなるまで
遊んでただけ。
それでもまあ
それなりの大人にはなれます(笑)
ここまでくると
習い事の取捨選択が
人生を大きく左右するのではないか?
っていう
プレッシャーみたいなのを感じるのです。
才能あるなら早く開花させてあげたい
でもなかなかそれに巡り合えるっていうのも
難しいし、やみくもにさせるのも
なんだか子どもが疲れそうだし…

あともう少し
このことで頭が痛いです。

改めてその差を言われたら…

こないだ
ママ友さんが遊びに来てくれた時
私が
「悲しいときや旦那に怒られて
泣いたりして落ち込んだ時は
羽生君がいっぱい載ってる雑誌を
めくっては見つめして機嫌直してる」という
話を聞いていたので
その雑誌を一度見せてほしいといわれて
ここ最近買った一押しのを
3冊ほどお見せしました。
で、
このママさんとの共通のママさんの
旦那様が
本田武史に似てるっって私がいって
聞かないので
本物がもしかしたら載ってるかもと
探したらあったのですよ。

長野五輪時はアイドル的存在の
たけし先生こと本田武史さま。
今は3人の子どもの父親。
アイスショーやコーチ
解説もされてるので
多忙そうですが。
そのたけし先生の写真を
最後にみて一言
「ゆづ君をみてから
たけし先生をみるのはつらい(笑)」
そ、そうかなあ…
あまりにもゆづ君が人間離れした
美しさがあるからってこと?
やっぱり比較してしまったら
世の中のどの男子よりも美しいってこと?
おもわずママさんにハグしてしまったよ。
そうでしょ?癒される美しさよ。
だから雑誌を買うのやめられないわ…

ハロウィンパーティー

ハロウィンってそもそも
どんな行事?
こんなに盛んになったのは
ここ数年のこと。
私が若いころなんて
全然知らなかった。
外国の行事になぜそんなに盛り上がるのか?
ケルト人のことだし
でもまあクリスマスも
外国の行事だし
商売人が喜ぶだけの
行事ってことで。

しかも本来は秋の収穫を祝って悪霊を
追い払う行事でしょ。
それがもう全くその意味を知っている人はほとんど
いなくて
仮装パーティーする日って
思っている人がほとんどでしょうね。

息子が英語教室に通ってるんだけど
今度ハロウィンパーティーをするので
軽い仮装をしてきてほしいと
言われていてとても困っています。
猫耳だけでもいいしって
言われてるけれど
息子がそれで納得してくれたらいいけれど…

女の子なら
お姫様の恰好とか
おとぎ話に出てくる主人公でいいでしょ?
それが
男子となると
なんだか思いつかない。
子どもなんて
トリックオアトリートといって
お菓子もらったら
仮装なんてどうでもいいのよ。
さて、衣装どうしたものか。
仮面ライダー好きだし
お面でも作ってあげようかなあ…

言葉には注意しよう

私が好きな人のことを
嫌いなのは別にいいの。
それはいろんな考えがあるの当然。
だけど
その人の事を私の前で悪くいったり
けなしたりすることは
本当に傷つくのです。
それを
分かっていて
確信して言っている人には
正直軽蔑します。

それは、
言った当の本人が
いじわるしてしてやったりの気持ちのいい
というか
自分さえよければいい
自己中心的な思いやりのかけらもない
非情な人間のすることです。

こういうことを
実母に
ずっとずっとされ続けてきました。
子どものころは
我慢してたし
口答えした日には
その10倍20倍になって
たたかれたりしましたから。

でも高校生大学生になって
言葉で伝えられるようになってからは
その間違いを指摘すると
今度はいじけて泣いたり
出て行けと言ったり
弱いものいじめ的な
負け犬の遠吠えのような言葉で応戦するという
お粗末な返し。

もう私もいい年なのに
まだこのスタイルは変わらず。
むしろ老いてきた母が
さらにむちゃくちゃな思考をおしつけてくるという。

私が変わらないと
私が受け止めないといけないのね。

だからあまり家にいったりしないの。
傷つくから。
いつかわかってくれるだろうなんて
思わないで
もっと早くあきらめればよかったわ。
時間を無駄にすごしてしまったと
後悔しています。

七五三の季節?

私は女子(笑)なので
記憶が正しければ
3歳にというか
数え年の3歳だったか
実年齢の3歳だったかに
着物を着て
お宮参りしたのを覚えてるし
写真が残っているのね。

でも
男子って5歳なのかな?
5歳しかしないのかな?
といろいろ考えて
結局は実年齢になる歳に
息子の七五三をすることに。
お宮参りや1歳の誕生日ほど
盛り上がらないなあというか
あまり
テンションが上がらない。

やっぱり着飾ってお出かけ系行事って
女子のものだなあって実感。
着物も
そりゃいいもの着てればお写真映えるだろうけれど
華やかさはやっぱり女子にはかなわない。
でもよ、
親としてちゃんとした写真一枚もなかったら
大きくなってから
「なんでないの?」と言われるのも
嫌だし。

結局迷った末
写真館予約しちゃった。
9月中ならお衣装レンタル
無料だって。
もっと前だったらかなり安かったみたい。
いろいろ考えてるなあ。

カニの食べ方わからない

妹はカニが大好き。
エビも大好き
珍味系はなんでも好き。
私はそこまで好きではない。
実家で「カニすきするよ」というと
どんな用事があっても飛んで帰ってくる妹。

こないだも
久々に実家に集まり
と、
集まる理由は
カニをたくさんもらってゆでたので
食べにおいで、ということ。

私は、甥っ子も来るし
甥っ子と遊ぶのを息子が喜ぶので
そのついでにいったのだけど。

お皿にゆであがったカニ、カニ、そしてカニ(笑)
こちらをじっとにらみつけられてるようで
どうしても私は苦手。
姿そのままから解体して
食べるって
お魚ならまだしも…
でも妹はもうそこはプロ。
どこがおいしいところか見極めて
甲羅をばりっとはがしたら
そのお腹のあたりのカニみそをいただき
さらにチョキの付け根あたりの
身のぷるぷるしたところを
むさぼりくう
まさにむさぼりくう(笑)
私は全くカニの食べ方が分からないので
妹に解体してもらい
美味しい部分をおすそ分けしていただく
王様食べ。
あれだけ上手に解体して食べてもらったら
カニも本望だろうな、と
毎回食べっぷりのいい妹の姿を見てそう思う。

ただ、むさぼりくう姿は
あまり人様にお見せできる姿でないので
カニを食べに行くのは
家族か仲のいい友達同士の方がいいかもな。

機械がへんなエラーでたらドキドキする

こないだ
清水の舞台から飛び降りた気持ちで(大げさ)
買った
ブルーレイ用の
外付けハードディスクドライバー。
3テラバイト。
10000円ちょっとであったので
決めちゃったの。
ただ…ただ…ね。
動作確認が
きちんと取れてる機種でなかったんだよね。
もしダメなら
パソコンに使ってもいいか、ってことで
買ってみたら、全然問題なく
読み込んでくれたので
ほっとして
あまり見ない映画とか
息子の仮面ライダーなどをそちらへ
移動させて
ブルーレイのハードディスクを
すっきりスケートと羽生君だらけにして
はーすっきりしてたのが

ある日、入っていたディスクを抜いたりしたあと
ビデオ見ようかと録画一覧をあけたら
「このUSBハードは読み込めない機種です」という
真っ青になるような
文字が!
いや落ち着け、さっきまで読み込んでいた…

そおっと電源を落として
再び電源をいれたら
元通りに。
ほんと、ね、こういうの肝を冷やすっていうのよ。
たかが機械、されど機械。
精神的によくないね、こういうことって。
いやいや、それでも直ってよかった。今後
頻繁になるようなら早めに対処しなければね。

ジュニアグランプリシリーズ アメリカコロラド

ジュニアのグランプリシリーズはもう
始まってますよー。
毎週楽しみで仕方ないわ。
去年は
山本草太君と
宇野昌磨君くらいしか
注目してなかったのに
今年はもうたくさんいすぎて困ってます。

今回
アメリカのコロラドで試合があったのですが
一人の男子選手が
なんと試合中に鼻血…
ジャッジ席に何やら話をしてから
いったんリンク外へ。
数分後(3分だったか、に1点減点だったような)
に戻ってきた彼の鼻の穴には
ティッシュが(笑)

わ、笑ってはいけない…
幸い(こら)そんなイケメンでもない
アジア系の選手だったので
なんかさほど違和感なく
中断されたところから
演技を初めて事なきを。

実はコロラドは
ロッキー山脈近くの都市で
標高が1600m位あるとか。
なので
鼻血ぶーの選手が続出
いつもより酸素が薄いのか
ばてる選手も多くみられました。

ここが特別なのだろうけれど
選手は
どんなリンクの状態でも
ベストを出せるよう
あらゆる環境においての対応も
心得ておかねばなんでしょうな。

それしても
スピンで鼻栓ぷーーんとか
ならなくてよかったわ…